早稲田大学卒業後、NHKで社会部記者として勤務し、60歳で退職。70歳でトライアスロンを始め、76歳でアイアンマンレースに初めて出場した。2012年に79歳で挑んだ世界選手権では、15時間38分でゴールし、年代別クラスで初優勝。この記録は現在も破られていない。2018年に出場したアイアンマン世界選手権大会にて16時間53分で走破。「世界最高齢の完走者」としてギネス記録に認定されるなど、世界最高齢の現役トライアスロン選手として活躍。SCOグループとは2024年3月よりスポンサー契約を締結している。
幼少期から家族と共に様々なスポーツに親しむ環境で育ち、トライアスロンは小学校2年から大会に参加。小学時代は競泳、中高時代は陸上部に所属しながら、中3夏のトライアスロン全国大会(中学の部)優勝を機に、トライアスロン競技に方向を定める。初日本代表は、高1春、以降毎年ジュニア日本代表としてアジア選手権、世界選手権に選出される。2017年よりインターナショナルチームTheTriathlonSquadに所属。22年23年とアジア大会を連覇、東京、パリと2大会連続でオリンピック日本代表に選出されている。SCOグループとは2023年2月よりスポンサー契約を締結している。
父親の影響で小学校1年から卓球を始める。2011年には日本人初の男子シングルスアジアジュニアチャンピオン。2012年には高校3年生で全日本卓球選手権優勝。2016年のリオデジャネイロ五輪代表となり、男子団体で日本の卓球史上初の銀メダルを獲得した。2018年には世界卓球選手権ミックスダブルスで優勝、世界一となる。30代となった今も熟練の技術と豊富な経験で世界のトップで活躍し、2024年のWTTフィーダーハビージョフ男子シングルスで優勝。未だ衰えることなく、若手中心の日本代表チームを支え、リードする存在。SCOグループとは2024年4月より所属契約を締結している。