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活動報告

「知ってほしい。歯磨きは”大病”の”予防”であると」

「知ってほしい。歯磨きは”大病”の”予防”であると」

 

人によっては毎食後、もしくは朝、晩。

 

「顔を洗う」「お風呂に入る」のように生活の習慣となっている「歯磨き」

 

当たり前のようにこれまで何千回、何万回と繰り返してきた「歯磨き」

 

あなたが今30歳だとしたら、1日2分×2回の歯磨きでこれまで費やした時間はざっと730時間

 

小さい頃からなんとなく、歯を磨こうと言われ、これだけの時間を費やしてきた歯磨き。

ではそれはいったいなぜ、なんのためなのでしょうか?

 

虫歯にならないため、口臭の予防、歯周病にならないため。

 

まさにその通り、なのですが

 

ではもう一歩踏み込んで考えてみましょう。

 

なぜ、虫歯や歯周病にならないようにするべきなのでしょうか。

 

痛いから、血が出るから。

 

もしそのような答えしか頭に浮かばなかったのならば、それではちょっと不十分かもしれませんね。

 

虫歯菌や歯周病菌は「全身疾患」につながるものです。

 

 

誤嚥性肺炎、早産、中耳炎、心臓病、痴呆、脳梗塞、糖尿病、関節炎、動脈硬化などなど

 

これらは全て、歯肉の炎症や歯周病菌が原因で引き起こされる可能性のある病気と言われています。

 

虫歯菌、歯周病菌は口の中だけにとどまりません。身体中を巡り全身に影響を及ぼすということがわかってきています。

 

どうでしょう。虫歯や歯周病の果てには、こういった「大病」が待っているというのは。

 

実感はないかもしれません。あなたが若ければ、実感するのはもう少し先のことだからこそ、気にも止めないかもしれませんね。

 

しかし逆を返せば、「歯磨き」をすることはこういった病気の予防につながるのです。

 

「そんな怖がらせようとして」

 

確かに、ちょっとそんな思いもあります。

 

ちょっぴり脅かして、みなさんの意識が変わるのならばと、少し思ったのは事実です。

 

しかし、大袈裟にいっているかというと、そんなことは全くないと言えます。

 

知らなければ怖さを知ることもないですが、知っていれば防ぐことができるものです。

 

 

毎日の歯磨き、そして歯のメンテナンスの大切さにも気がついてほしい。

 

まだ大丈夫、手遅れにはなっていません。

 

虫歯のこと、歯周病と全身疾患の可能性について。ちょっと調べていただいてもいいかもしれません。そして少しでもこのことを心に留め、面白い、大切だなと少しでも思うのであればぜひあなたの大切な人に話してみてください。

 

知ってる?歯磨きは「大病」の「予防」なんだよ…と

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