TECH NOWシステム開発

2023.12.21Salesforce World Tour Tokyoの振り返り

こんにちは。事業推進本部の堀内です。
今回は先日日本で開催されました、「Salesforce World Tour Tokyo」のお話しとなります。
弊社も数年前からSalesforceを活用しており、日々様々なテクノロジーを駆使して仕事に取り組んでおります。

Salesforce World Tour Tokyoとは?

Salesforceが主催する国内最大規模のイベントです。
本国アメリカを皮切りに新たなシステムリリースが発表され、順次各世界でリリース巡業を行っております。
今回は「AI、データとCRMがビジネスの未来を創る。」というテーマでの開催でした。
会場はAI一色、営業・マーケティング・社内コミュニケーションツールにまでAI活用が浸透している未来を示す会場作りとなっていました。

弊社からは事業推進本部 執行役員の藤本がセミナー登壇。

次世代型The Modelの到来、対話AIの活用によるこれからの新たな働き方と未来
というお題目にて、株式会社Doorkelが代理店を務める「コンバーシカ」との取り組みによるセミナーです。

Doorkelの向山さんも公演中お話していましたが、
日本での生成AIマーケットは2023年こそ10兆円規模ですが、2032年には195兆円にまで成長していくとのこと。

向山さんから会場の皆さまに「AIを活用して日々の業務に取り組んでいる方〜」という質問をする場面もありましたが、手をあげている方はまだまだまばらな状況でした。
クラウドの普及が徐々に当たり前になりつつある日本で、今後AIの活用がスタンダードになる未来が訪れることを想像するととてもワクワクしますし反面身が引き締まる思いです。

コンバーシカは日本にサービスが上陸してまだ間もないサービスですが、弊社はインサイドセールスの業務効率化において導入を決断し活用を進めております。
日本でもここまで先進的な取り組みを進めている会社はそこまで無いのではないでしょうか。

「人がやるべき仕事とそうでない仕事」を明確化し、効率化を図っていくことはとても重要なことであると感じます。
無作為なお電話は、日々診療で多忙な先生方のお時間をいただくことにもなります。
その点、メールで無理なく提案MTGの調整を可能にするコンバーシカには無限の可能性を私自身も感じております。

現在は日程調整までを自動化して行っておりますが、今後は新たな活用方法も模索し、より医院さまのお役に立てるサービス開発に邁進していく所存です。これからもアンテナ高く先進的な取り組みに注目し、社会に貢献できるサービス開発・ご提案に励んでいきたいと感じる良い機会となりました。